抜け毛、薄毛のメカニズム

February 24, 2017

髪、頭皮、肌をトータルでケアし、包括的な健康と美を追求するサロン【Lithiumリチウム】

こんにちは!土江です(^^)

 

今日は男性にとってアイディンティティにも関わる問題、抜け毛・薄毛についてお話したいと思います!

 

 

 近年、抜け毛、薄毛で悩んでいる方は二人に一人はいるそうです。

 

 

それはよく言われるストレスも関係してますし、生活リズム、食生活、生活習慣など、いくつもの事柄が深く絡み合っています。

 

 

それらがどう関わっているかは後に記述しますので、まずはどういう風に抜け毛・薄毛になっていくのかのご説明をさせていただきます。

 

 

 

 

 

①ヘアサイクル(毛周期)の乱れ

 

 

髪が生えて抜け落ちるまでの期間の事をヘアサイクル(毛周期)と呼びます。

 

一般的には男性は3~5年間、女性は4~6年間とされています。

 

薄毛の方、抜け毛に悩まれている方はこのヘアサイクルが乱れ、もっと短い期間で抜けて落ちてしまっています。

 

そうすると成長しきっていない(細く弱々しい)毛、いわばウブ毛の様な毛しか頭にのこらず、しかもそういった毛もヘアサイクルが短いためどんどん抜けていきます。

 

 

②男性ホルモンの悪玉化(ジヒドロテストステロン化)

 

ヘアサイクルが短くなる要因として、男性ホルモンの悪玉化があります。

 

男性ホルモンと『5αリラクターゼ』という酵素が結びつくとジヒドロテストステロ(DHT)というものに変化し、髪の生成を司る細胞『毛母細胞』に働きかけ、機能を低下させていきます。

 

加齢と共に男性ホルモンが減少し、それを補おうとしてDHTが増加していくので歳をとればとるほど薄毛になりやすくなります。

 

 

 

③遺伝的な要因(感受性の問題)

 

DHTが毛母細胞に機能の低下を働きかけるのですが、その影響を受けやすいか受けづらいかという感受性は人によって差があります。

 

受けやすい人(感受性が高い人)は若くても薄毛・抜け毛になりやすく、受けづらい人(感受性が低い人)は年老いてもフサフサなことが多いです。

 

この感受性の差は遺伝によって決まっています。

 

 

 

 

【大切なのは育毛です】

 

 

こういったメカニズムで髪は薄毛・抜け毛になっていきます。

 

 

結局遺伝なの?と思われるかもしれませんが一概にそれだけではありません(大きい要因ではありますが)。

 

 

②に出てくる『5αリラクターゼ』は老化物質であり、その増減は前述のストレスや生活リズム、生活習慣、食生活など心がけで変化していきます。

 

 

なのでご自身の生活を見直し、改善すれば望みはあります!もちろん、それも難しい方、それでも良い傾向が見られない方はそれ専用のものを使われた方が良いと思います。

 

 

 

弱々しい髪の毛でもしっかり育ててあげて、頭皮に根付かせることが出来ればまた立派な強い髪の毛に戻る可能性があります!

 

 

 

ただ、僕はそういった悩みが出てくる前に予防をしておくことがベストだと思います。

何でもリカバリーするのは大変です。完全に機能が停止してしまっていてはなおのこと。

しっかり予防しておけばそんな悩みも解消されます!

 

 

 

そしてずっと悩みながら生活するより、一つでも悩みが無い生活のほうが人生豊かになると思いませんか?

 

 

 

ぜひ、今一度ご自身のライフスタイルから見直してみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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